お得に節税

得太郎
得太郎

はぁ~

バンクちゃん
バンクちゃん

ため息ついてどうしたの?

得太郎
得太郎

給料がなかなか上がらなくて悩んでるんだ。

バンクちゃん
バンクちゃん

給料を上げるのは大変だけど、手取りを増やす手段はあるよ

得太郎
得太郎

えっ!ほんと?どんな方法があるの!?

バンクちゃん
バンクちゃん

それは「節税」!

得太郎
得太郎

節税?

バンクちゃん
バンクちゃん

そう節税。給与明細を見るとかなりの金額が控除されてしまっていると思うけど、その中の所得税や住民税を減らすことができるんだよ。

得太郎
得太郎

そうすると給料が増えなくても手取りが増えるね!でも難しいんじゃない?

バンクちゃん
バンクちゃん

安心して!今日は簡単にできる節税を教えてあげるね。

生命保険控除

生命保険控除とは

生命保険控除は払い込んだ生命保険料に応じて税金が軽減される制度で、支払った保険料の一定額がその年の契約者の所得から差し引かれます。

控除対象となる保険(新制度)

  ①一般生命保険料控除
   ・死亡保険
   ・収入保障保険

  ②介護医療保険料控除
   ・医療保険
   ・がん保険
   ・介護保険

  ③個人年金保険料控除
   ・個人年金保険

控除額

         所得税:最大120,000円
   住民税:最大70,000円

実際に得になる金額は?

     【仮条件:生命保険料支払い額(控除額)】
   一般生命保険料控除:80,000円(所得税:40,000円、住民税:28,000円)
   介護医療保険料控除:40,000円(所得税:30,000円、住民税:24,000円)
   個人年金保険料控除:80,000円(所得税:40,000円、住民税:28,000円)
     ※控除額の適用限度額は所得税120,000円、住民税70,000円

  ①課税所得が300万円の場合(所得税率10%)
   所得税:11,000円 住民税:7,000円

  ②課税所得が500万円の場合(所得税率20%)
   所得税:22,000円 住民税:7,000円

おすすめポイント

 生命保険と個人年金の併用がオススメ!貯蓄型のプランを選べば元本保証で満期には積立額以上の返戻金を受取れ、毎年節税が可能です。
 例として、所得税率20%の人が生命保険と個人年金にそれぞれ80,000円加入して控除を受けた場合、節税額は年間16,000円!銀行の利率がほぼ0%の中、支払額の10%が節税できるのは驚異的です。
 貯蓄型のプランは、満期前に解約すると元本割れするなどのリスクもありますが、老後資金への備えにするなど資金計画をしっかりと考えることでお得な生活を手に入れましょう!

生命保険控除をもっと知りたい方や保険会社の選び方がわかない方へ

 節税は誰にでもお得になるチャンスがあるものの、なかなか周りに教えてくれる人はいないと思います。そんなときはプロに相談してしまうのがおすすめ!相談は無料で出来るので安心して相談してみてください。

得太郎
得太郎

無料で相談できるのって怪しくないの?

 このようなサービスはお客様からお金をいただくのではなく、主に保険会社等からの手数料で運営しているんだ。だから余計なお金を取られる心配はないよ。

得太郎
得太郎

どんなプランを紹介してくれるの?

たくさんの保険会社と代理店契約をしているから、相談者に最適なプランを提案してくれるよ。もちろん気に入らない場合は契約しなくても大丈夫。

ふるさと納税

ふるさと納税とは

 ふるさと納税とは、応援したい自治体に寄付ができる仕組みのことです。ふるさと納税の寄付金は税金の還付・控除が受けられ、手続きをすると実質自己負担額は2,000円となります。
 そして嬉しいのが自治体から届く特産品などの返礼品!普段は手に届かない高級食材から日用品まで、実質2,000円で手に入ります。

バンクちゃん
バンクちゃん

これはやらない方が損!

いくらまで寄付ができるの?

 寄付金はいくらでもすることが出来てしまいますが、所得等に応じて自己負担が2,000円となる控除上限額があります。上限額を超えてしまうと、ただの寄付になってしまうので注意してください。
   控除上限額の確認はこちら

寄付金控除の手続き方法は?

 寄付金控除の手続き方法は「ワンストップ特例制度」と「確定申告」2通り。申請条件に該当する場合は手続きが楽な「ワンストップ特例制度」がおすすめです!

①ワンストップ特例制度

1、 申請条件
 条件1、確定申告をする必要のない給与所得者等である
 条件2、1年間の寄付先が5自治体以内である
      ※1年間は1月1日から12月31日
 条件3、申込みの都度、自治体に申請書を送付すること

2、 必要書類
 ・寄付金税額控除に係る申告特例申請書
   ※申請書はほとんどの場合、寄付金申込み時に発送の依頼が可能です
 ・マイナンバーカードまたは通知カード
 ・本人確認書類3、 手続き方法

 必要種類を準備して寄付の翌年1月10日までに提出するだけ!申請が完了すると、寄付の翌年6月から翌々年5月までの住民税から控除されます。

②確定申告

 寄付先が6自治体以上の場合や、医療費控除等で確定申告が必要な場合、寄付金の申告も確定申告となります。申告には各自治体から送付されてくる「寄付金受領証明書が必要となりますので、無くさないように注意してください。

  確定申告のご案内はこちら 

人気商品をチェック

タイトルとURLをコピーしました